2013年09月12日

ご無沙汰しております、わるいひとです。

2013年に入ってもう半年以上たちました。お久しぶりです。
わるいひと、色々な報告を自ら発信しないままでしたが、良い知らせも、悪い(今となっては悪いわけではない)知らせも、たくさんありました。
去年から企画していた自主映画の話は、すでに撮影は終了していて、編集も残すところあとわずか。第一回上映会も9月28日藪塚ボナルーと決まりました。その後の予定はまだ未定ですが、高崎と、前橋でもやる予定ではあります。
この企画を仕切ってくれた監督は「はるきくん」と言って、去年の5月、もう1年以上前のライブを見て、一緒に映画をつくりませんか?と声をかけてくれました。それから、私が脚本を書くのにびっくりするくらい時間を使ってしまったので、撮影が始まったのは年をまたいで今年の二月。あの時はなぜだかやる気はあるのにまったく話が進まず、むしろやる気も欠けていたと思いますが、何とか書き終えることが出来てほっとしました。監督とは、この映画を通じて、それを越えて、友達になれたのがよかったなと思います。出会いに感謝です。
そんな中、撮影が撮り終わると同時期に、(私とは)2バンドに渡り活動を共にしたベースの安達が辞めました。発表もなければ脱退ライブみたいなこともなかったですが、5月4日の前橋ダイバーでのスリーマンを最後に、彼女との活動はおしまいです。なかなか、足踏みを揃える、ということは難しいです。きちんと話せたし、お互いにとっての一番守るところを尊重しあった結果です。彼女とは、前のバンドから一緒で、そのバンドが無期限活動休止を機に私がソロをはじめ、そこでまた声をかけたのが「わるいひと」の始まりです。二人で活動していた期間は短かったですが(わるいひとの活動期間自体短い)、私はあれがわるいひとの根底であって、あの時の無敵感(自分的に)は、ちょっといい歳こいて怖いもの知らずな感じはありました。
前のバンドの時からそうですが、趣味や価値観がそこまで近くないにもかかわらず、私の欲しいものをくれる彼女のベースは、突拍子もないことをやるくせに安心感さえありました。一緒にやる、と決めたときから、随分と私の趣味・思考を考えて寄せてきてくれたんだろうな、と思います。もらえるだけもらって、十分に返してあげることは出来なかったかもしれないけれど、辛いことやぶつかったことよりも、楽しかったことを思い出にしていてくれたら嬉しいです。感謝してます、今までありがとう。
それから話し合って、わるいひとの今後を見直して、今のかたちに落ち着いてるわけです。随分省略しましたが、(メンバーさえ変わったが)以前と変わらず、二人体制の音楽ユニットとしてやっています。ドラムの俊太くんですが、サポートメンバーとして、今でも一緒にやっています。
kuniROCK2013には、ドラムにしゅんちゃん。ベースにねいちくん。パーカッションにさえちゃん。と、豪華5人編成でのライブを行いました。今月、21日に行われる「GUNMA ROCK FESTIVAL」にも同じメンツで出させていただきます。
たくさんの人のサポートを受けて、色んな形態で「わるいひと」をやる。今はそれを楽しみに活動しています。これからもどうぞよろしくお願いします。

わるいひと・中西サトコ


posted by わるいひと at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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